盗難手配ミスで車スクラップ 兵庫県警135万円賠償
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100518-00000508-san-soci
ども。こんにちは。
兵庫県警姫路署では盗難車を放置車両と間違えて、
盗難車として届けられていた車を
スクラップ処分したことが明らかになりました。
車の持ち主に対しては昨年の10月に直接謝罪に訪れ、
今年に入ってから135万円が賠償金として支払われて、
示談が成立していたそうです。
事の発端は岡山県に住む男性が2008年12月3日に、
兵庫県姫路市内で車を盗まれたことから始まりました。
男性は盗難をすぐに警察に届け出ていたそうです。
翌日の4日には同市のパチンコ店に放置車両があると通報を受けた警察官が
車の照会を行ったそうです。
しかし署員が「盗難手配あり」という表示を見落として、
さらに現場に駆け付けた別の署員も所有者に連絡することなどを怠ったそうです。
車は引き続きそのまま放置されてしまい、
パチンコ店が再び交番に相談したところ
「2週間以内に所有者が現れなければ、店で処分できる」と
間違った指示をだしたそうです。
そして車はスクラップ処分されてしまいました。
もう少し慎重に調べていれば今回のような不手際は防げたと思うのですが、
愛車をスクラップされてしまった持ち主が気の毒で仕方ありません。